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文字では腹は膨れない

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ペン回しの地位を上げる大作戦

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おい、授業中にペンを回すな!

今まで幾度となく言われてきた気がするこのワード。

確かに落とすとうるさいし、目障りだし、仕方ないことだとは思う。

今の世の中ではそれが事実だから。

 

もし仮に、ペン回しの評判がもっとよくなれば授業中に回しても怒られなくなるのだろうか。

だとした場合、ペン回しの評判ってどうやって良くするのだろうか。

 

 

①直接的に評判を良くする方法

②間接的に評判を良くする方法

という2つのアプローチがあると思うので、ちょっと考えてみたい。

 

 

①直接的に評判を良くする方法

考えるまでもなく、もう本当に文字通りとしか言いようがない。

本気でペン回して、メディアに取り上げてもらうとか、パフォーマーとして活躍するとか。

ペン回し自体を主体として露出させていって、すごい、かっこいい、から評判を良くするアプローチ。

今までも何度かペン回しがメディアに取り上げられることはあったし、最近ではパフォーマーのような存在も出てきている。

Youtuberもいるぐらいだ。

直接イメージアップに繋がるのだが、いまいち確実性にかける部分がある。

というのと、あくまでペン回しとしての評判が良くなるだけ、という部分がある。

何を言っているのか意味がわからないと思うが、②を読んでもらえれば何となく理解できるのではないかと思う。

 

②間接的に評判を良くする方法

ペン回し自体を押し出して行くのではなく、あくまで間接的にアピールしていく方法。

①がペン回し自体をアピールする方法だとしたら、

②はペン回しをする人をメインにアピールする方法だ。

 

すごく極端な例えをすると、

 

かの有名なスティーブ・ジョブズ

とあるインタビューで彼はこう答えた。

「どのような時に革新的なアイディアを思いつくのですか?」

「うーん、ペンを回している時が多いかな」

 

これだけで、ペン回しの地位は向上するはずだ。

つまり、認められるペン回しをするのではなく、

認められる人になってからペンを回すということだ。

これなら割と可能性があるのではないかと思う。

 

ジョブズほどの偉人にならずとも、

尊敬できる先輩が集中できる秘訣はペン回しだと言っていた。

優秀な同期が、仕事のストレスはペン回しで解消していると言っていた。

そんな些細な関係でも、ああ、あの人が言うならペン回しってそういう効果もあるのかもな、と思わせることは出来る。

 

①のようなスーパースターをみんなが目指すのは現実的ではない。

ただ②であれば、今自分の目の前にあること、学業でも部活でも仕事でも、それに全力を注ぎ成果を上げさえすればいい。

自分の地位も上がり、ペン回しのイメージも上がる。

一石二鳥である。

 

 

だらだらと書いてしまったが言いたいことをまとめると、

 

目の前のことに全力で取り組んで、認められる人になり、ペン回しを認めさせよう。

 

ということだ。

 

一人一人が、色々な持ち場で少しずつペン回しを認めさせていってくれれば、

いずれきっとペン回しが認められる社会になるのではないかと思う。

 

別にこれはペン回しに限った話ではない。

ゲームをすること、アニメを見ること、その他諸々。

世間的にはあまりいいイメージを持たれていないものは数多くある。

それのイメージを払拭するためにはやはり、それに取り組む自分自身を認めさせるのが一番だと思う。

あまりやる気の出ない勉強や仕事でも、自分の大好きな趣味を認めてもらうためだと思ったら少しはやる気が出るのではないだろうか。

 

そうやって好きなものを好きでいていい世の中にするために、目の前のことを頑張っていきたい。

 

夜中のノリで読み返すこともなく書きなぐった文章なので、

文章破綻してたらごめんなさーい。