文字では腹は膨れない

でも栄養にはなるのです

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『ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる』読んでみました

最近、伝説のポケモンたちが各所に現れ、

再び盛り上がりを見せているポケモンGO。

職場の先輩も日々ポケモンを追っています。

そんな一斉を風靡したポケモンGOのゲームディレクター、

野村達雄さんの半生に迫る自伝です。

 

・ゲームが好きな人

・ものづくりが好きな人

・好きなことを仕事にしたい人

 

是非読んでみてほしいです。

ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる (ShoPro books)

ど田舎うまれ、ポケモンGOをつくる (ShoPro books)

  • 作者: 野村達雄
  • 出版社/メーカー: 小学館集英社プロダクション
  • 発売日: 2017/07/19
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
  • この商品を含むブログを見る
 
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スマホ1台でロケットの速さ体感する方法考えてみた

http://3.bp.blogspot.com/-HWGeyOi-y7c/VmFjsgo0tXI/AAAAAAAA1YY/xT-WONYys7A/s400/rocket_kirihanashi.png

先日、ホリエモンが創業者である北海道のベンチャー企業が、

民間発のロケットを打ち上げを試みたというニュースが世間を賑わせました。

※参考

www.huffingtonpost.jp

結果的には、目標としていた宇宙空間までは届かず、高度30キロ〜40キロ程度までしか到達できなかったとのこと。

ただ、民間でこういった試みができたこと自体、大きな一歩だと思います。

 

そこで、ふと疑問に思いました。

 

宇宙に行くためにはどのぐらいの速度が必要なのだろうか。

 

と。

 

ググってみたところこれはあっさり出てきました。

宇宙速度 - Wikipedia

ロケットが地球の重力に逆らい、宇宙空間に飛び立つために必要な速度は、

これの第二宇宙速度にあたります。

秒速11.2km。

秒速5センチメートルという作品と比べるとその速度は一目瞭然。(アホか)

すごい速いことはなんとなくわかりますが、ピンときません。

 

東京から大阪までが約500キロぐらいなので、

まあ50秒弱で東京から大阪まで移動できるぐらいの速度。

速い。(確信)

 

例を挙げてみると何となく感じることはできるものの、

現実味がなさすぎて想像しがたいです。

 

そこで身近な何かでロケットのスピードを生み出せないかなーと思って考えてみました。

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映画『東京喰種トーキョーグール』観てきました。

守るために、闘うー

http://eiga.k-img.com/images/movie/85143/photo/8ccda7426fc3481f.jpg?1499136440

東京喰種の実写版観てきました。

tokyoghoul.jp

 

東京喰種といえば、ヤンジャンで連載中の大人気コミック。

人を食糧とする「喰種」が存在する社会で、

とある事故をきっかけに、喰種の臓器を移植されてしまい、

人間と喰種の狭間で生きることとなってしまった主人公、カネキ。

人間と喰種。

どちらの味方につくのか。

共存する道はあるのか。

読み手側としてもどちらに感情移入するかによって、

大きく見え方が変わってくる作品だと思います。

 

で、今回この作品が実写化されるということで、

公開初日に観に行ってみました。

以下、ネタバレを含みます。

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